INTERVIEW with Dr. YUNOKI

5 Good Points

  1. 脂質研究所との共同開発。セラミドは脂質であり、結果のでるエビデンスをもちます。
  2. 世界ではじめてヒトの肌と同じ構造をもつ、自然界の醸造発酵物から抽出されたセラミドを高濃度配合しています。
  3. これまでにない豊富な24種類の分子が、肌への多様なアプローチを可能にします。
  4. 超長鎖脂肪酸であり、バリア機能を整えて肌力をあげて、水分と油分を保ちます。
  5. 水分と油分のデュアルバランスをコントロールし、角質層のキメをととのえます。

INTERVIEW with Dr. YUNOKI

脂質研究所との開発で信頼できるエビデンス
肌にセラミドが必要な理由は?

平野
人はどんな風にセラミドを必要としてきたのでしょうか?
博士
人類の進化は乾燥との戦いでした。体毛を失った我々は皮膚を進化させ表皮の精巧なシステムを作ったのです。
平野
つまり、肌のメカニズムの中心がセラミドということですね?
博士
さすが!物分かりが早いですね。人類は乾燥ストレスに対抗するため、角化細胞という死んだ細胞で全身を覆い、角質層を形成しました。細胞が集積した角質層で接着剤の役割をしているんです。
平野
皮膚はもっとも大きな内臓ですよね。
博士
その通り。そして精巧な皮膚のメカニズムの中核を担っているのがセラミドなんですね。

水分と油分のバランスを整えることが美肌や若々しい肌を保つ秘訣

平野
加齢に伴って生成の量が減少?
博士
そうです。残念なことに30歳を境に減少が顕著に現れます。中でも分子構造上、高バリア性を発揮するセラミドAPが大きく減ってしまうんですね。ですから外用剤でセラミドを補うことは、もっとも重要なお肌のケアのひとつです。

天然ヒト型セラミドは他のセラミドとどう違うの?

博士
天然由来素材のセラミドは、これまで見つかっていませんでした。そこで化学技術の発達とともに、合成ヒト型セラミドが生産され、ヒト型セラミドとして配合されてきたんです。
平野
天然と合成の違いは大きそうですね。
博士
そうですね。天然と合成は、決定的に質が異なります。高いバリア機能の維持に必要なのは、長い脂肪酸のセラミドです。具体的に合成セラミドではC18というものですが、天然ヒト型セラミドではC24と、長さに違いがあるんですね。C22より長いセラミドを超長鎖脂肪酸と言います。
平野
超長鎖セラミドが、肌本来バリア機能を高めるんですね。
博士
イメージしてみてください。地面にアンカーを打ち込むとして、短いものはすぐに外れてしまいますが、長いものはより安定しますよね。つまり、超長鎖脂肪酸のほうが、強いアンカーを打てるということなんです。
平野
合成セラミドは肌に悪いことをしないんでしょうか?
博士
肌に合成タイプのセラミドが増えると、かえってバリア機能を下げることがわかっています。
平野
超長鎖脂肪酸を、効果的に補うことが大切なんですね。オイルセラム、セラプルの良さはそこにあるんですね!
博士
化粧品には、質の良いセラミドを配合することが大事です。セラプル1本には、顔全体に含まれるセラミドと同じ量の天然ヒト型セラミドが配合されているので、水分と油分のバランスを整えてくれるんです。
平野
私は小学生の頃からアトピー肌だったんですが、セラプルを使って赤みがひいたんです!
博士
画期的なものができましたね。
平野
たくさんの方に使ってもらえたら嬉しい!

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